Adobe CCを社会人が安く買う方法!更新や乗り換え手順も解説

  • URLをコピーしました!

こんにちは、MASAです。

動画編集やデザインに欠かせないAdobe CC。

しかし、

「月額料金が高くて踏み切れない…」

と感じていませんか?

実は、社会人でもAdobe公認スクールの「ライセンス付きオンライン講座」を活用すれば、公式の定価より数万円も安く、しかも基礎講座付きで手に入ります。

2年目以降の「更新」も、この方法でOK。

固定費を賢く抑えて、浮いたお金を機材や素材への投資に回せます。

まずは、私も活用している厳選3校の比較表をご覧ください。

【結論】どれがいい?用途別・最短比較表

スクロールできます
Adobe公認スクール特徴・メリット
デジハリオンライン(Adobeマスター講座)【最速】 決済後、最短10分で利用可能。急ぎの人に最適
アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース)【充実】 12種のソフトを学習可能。じっくり学びたい派
ヒューマンアカデミー通信講座 アドビソフトウェア通信【安心】 大手の信頼感。サポート期間のバランスが良い

※各校とも、使えるソフト(コンプリートプラン)は公式の通常契約と同じ

この記事を読めば、Adobe CCを最も賢く手に入れ、クリエイターとして一歩リードするための投資術がわかります。

MASA

これを知っているかどうかで、3年、5年と続けるうちに10万円以上の差がつきます。賢く節約してくださいね!

では、いってみよう。

目次

なぜ社会人でもAdobe CCを安く買えるのか?

「社会人なのに安く買えるなんて、少し怪しい……」 そう思う方もいるかもしれません。

でも、安心してください。

これはAdobeが公式に認めている「プラチナスクールパートナー」という制度を活用した、正当な購入方法です。

仕組みはとてもシンプル。

私たちがスクールの受講生になることで、「ソフト + 講座」がセットになった特別価格が適用されるのです。

学生向けの学割とはまた別の、いわば「社会人のための公式優待ルート」

この公認システムを利用するメリットと、気になる「公式セールとの価格差」について、以下解説します。

メリット①:Adobe CCが圧倒的な特別価格で手に入る

通常、Adobe公式で個人向けコンプリートプランを契約すると、年間で10万円以上の費用がかかります。

しかし、この「講座セット」なら、数万円単位の節約が可能です。

この料金には以下の2つがすべて含まれています。

  • Adobe CC コンプリートプラン(1年分)
  • ソフトの使い方を学べるオンライン講座

追加費用は一切かかりません。

講座を受けたら、ソフトがかなり安く付いてきた」という、非常にお得な仕組みです。

メリット②:プロの基礎スキルが同時に身につく

ただ安いだけでなく、主要ソフトの基礎をしっかり学べるのも大きな利点です。

  • Photoshop(画像編集)
  • Illustrator(デザイン・イラスト)
  • Premiere Pro(動画編集)
  • After Effects(映像演出・モーショングラフィックス)

※受講できる講座の内容は、スクールによって多少異なります

これらの主要ソフトを実践的に学べます。

独学だと挫折しがちな初期設定や基本操作も、動画講座ならスムーズ。

習得したスキルは、副業での案件獲得や、SNSでの発信、本業での資料作成など、あらゆる場面で武器になります。

「道具(ソフト)」と「技術(スキル)」をセットで手に入れられる、賢い選択です。

【誠実比較】Adobe公式やAmazonとどっちがお得?

ここで、賢い買い物のための注意点です。

Adobe公式やAmazonでは、不定期でビッグセールが行われます。

セール中なら、どっちで買うのが正解?

結論は、状況によって異なります。

・セール期間中の場合

価格だけを最優先するなら、公式やAmazonが安い場合があります

・セール期間外の場合

文句なしでスクール経由が最安です

・講座も受けたい場合

いつでもこの価格で、しかも講座付きのスクール経由が圧倒的に高コスパです

MASA

スクール経由は、一年中いつでも安定して安いのが強み。 「始めたい!」と思ったその瞬間に、最安級でスタートできるのが最大の魅力です。

おすすめAdobe公認スクール3選を徹底比較

Adobe公認の「プラチナスクール」3社を詳しく紹介します。

どこで買っても、手に入るAdobe CCの内容は同じです。

オンライン講座は、自分の好きなタイミングで受講できます。

内容は初心者向けです。

MASA

「ソフトだけ安く手に入れたい」上級者は、受講しなくても問題ないよ!

デジハリオンライン(Adobeマスター講座)

デジハリオンライン(Adobeマスター講座)

料金・・・68,800円(税込)

受講期間: 3ヶ月

Adobe CC利用期間: 1年間

講座内容・・・ Illustrator / Photoshop / Premiere Pro / After Effects / Dreamweaverの基礎を学べる動画教材が含まれています。

よい点

  • 最短10分でAdobe CCのライセンスが届く!
  • 9万人の卒業生を育てたわかりやすい動画教材
  • 基本操作以外に、生成AIなど最新技術もカバー
  • 商用利用OK

気になるところ

  • 講座は3か月コースしか選べない
  • じっくり学びたい人には物足りないかもしれない

アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース)

アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース)

料金・・・68,800円(税込)

受講期間: 6ヶ月

Adobe CC利用期間: 1年間

講座内容・・・Illustrator / Photoshop / Premiere Pro / InDesign / Dreamweaverなど。12種類の実践型講座が提供されます。

よい点

  • 受講期間が6ヶ月と比較的長め
  • 業界最多! 12講座が学へる
  • 回数無制限で質問が可能
  • DTP スキルが身に付く「 InDesign 」講座あり
  • オリジナル教材で質もよい
  • 商用利用OK

気になるところ

  • Adobeライセンスの発行に数日かかる

ヒューマンアカデミー(Adobeベーシック講座)

ヒューマンアカデミー通信講座 アドビソフトウェア通信

料金・・・
3ヶ月コース: 68,800円(税込)
6ヶ月コース: 74,620円(税込)
12ヶ月コース: 105,620円(税込)

受講期間: 3ヶ月 / 6ヶ月 / 12ヶ月

Adobe CC利用期間: 1年間

講座内容・・・ Photoshop / Illustrator / Premiere Pro / After Effects / XDの基本操作を学べます。

よい点

  • 3つのコースから選へる
  • 基礎から応用まで実践的な内容が学べる
  • 回数無制限で質問が可能
  • 商用利用OK

気になる点

  • Adobeライセンスの発行に数日かかる
  • 動画教材が最新バージョンに追いついていないことがある

【更新もOK】通常契約から乗り換える(継続する)手順

「もう定価で契約しているから、安くできないのでは?」 そう思っている方も安心してください。

新規契約はもちろん、現在の契約からの「乗り換え」や「更新」も対象です。

通常版と中身は変わらない?

結論、通常版と全く変わりません。

  • 機能制限なし: すべてのソフトが使い放題
  • 商用利用OK: 制作した動画の納品や販売も可能
  • 2台までインストール可: 自宅のPCと外出用ノートなど

(※2台同時起動はできないので注意>>Adobe公式help

契約前に知っておきたい注意点

契約時の注意点は、以下3つあります。

1.自動更新はされない

スクール版は「1年更新」の使い切りタイプです。 1年後に再び安く使いたい場合は、再度スクールで申し込む必要があります

2.支払いは「一括払い」のみ

月額払い(サブスク形式)は選べません。 ただし、クレジットカード側の設定で分割払いにすることは可能です

3.「個人」での利用が対象

法人名義での契約はできません。 フリーランス(個人事業主)の方が仕事で使う分には、全く問題ありません

スムーズに乗り換える3ステップ

現在の契約から重複なく、スムーズに切り替える手順を解説します。

通常版からスクール講座版への切り替えは、月の更新日に可能です

STEP
講座を申し込み、コードを取得する

まずスクール講座を申し込みます。

決済完了後、メールで「24桁の引き換えコード」が届きます。

価格はタイミングによって少々変わりますが、ほぼ同じです。

STEP
Adobe公式チャットで「自動更新」を止める

ここがスムーズな乗り換えのポイントです。

Adobeの管理画面から、次回の更新日に解約されるよう設定します。

自分で設定するのが不安な場合は、Adobe公式チャットでこう伝えましょう。

オンラインスクール版に切り替えるため、今のプランを次回更新日で終了したい

こう伝えれば、解約違約金が発生しないよう、一番良いタイミングで手続きしてくれます。

Adobe 公式チャット

右下のメッセージマークをクリックするとお問い合わせ画面が開きます。

チャット画面が表示されると、

「オンラインスクールのプランへ変更に伴う解約手続きをしたい」

という申し出をすれば対応していただけます。

ここまでが当日の手続きです。

STEP
利用最終日にコードを入力する

ここから別日の手続きとなります。

現在の契約が終了する日(または前日)に、メールで届いた専用サイトへアクセスします。

そこで取得した「24桁のコード」を入力すれば完了です。

翌日から、新しいスクール版のライセンスがスタートします。

この手順なら、二重課金や未契約期間が発生することもなく安心です。

引き換えコードは発行後すぐに入力可能ですが、念のため「今の契約が切れる直前」に入力することをおすすめします。契約タイプによっては、残り期間が上書きされてしまうトラブルを防ぐためです

結局どのオンライン講座がおすすめ?

「価格はどこも同じ。結局どれがいいの?」 迷っている方へ、選び方の結論をお伝えします。

判断基準は「発行スピード」か「学習量」かの2択です。

  • 最短10分で Adobe CC のライセンスが届く!
  • 9万人の卒業生を育てたわかりやすい動画教材
  • 生成 AI など最新技術もカバ ー
  • 商用利用OK
  • 受講期間 6ヶ月!業界最多の12アプリが学べる
  • 回数無制限で質問が可能
  • DTP スキルが身に付く「 InDesign 」講座あり
  • オリジナル教材で質もよい
  • 商用利用OK
  • 3つのコースが選択でき、 最長12ヶ月のコースあり
  • 基礎から応用まで実践的な内容が学べる
  • 回数無制限の質問サポートつき
  • 商用利用OK
MASA

「講座も活用したい」初心者の方には、アドバンスクールを推します。 理由は、業界最多の12アプリを学べるから。デザインや写真、映像など、「次に必要なスキル」の選択肢がすべて手元にある ため、成長に合わせて自由に表現の幅を広げられます。 多彩なソフトを半年間、追加料金なしで学べる環境は、自分の可能性を模索したい方にとって最高の投資です

【+α】浮いた3万円程度を「プロへの投資」に回そう

Adobe CCを賢く手に入れることで、手元には通常価格との差額分、まとまった「浮いた予算」が残ります。

この節約できた費用をそのままにするのではなく、自分のクリエイティブをさらに引き上げるための「投資」に回してみませんか?

作業効率を極める道具から、作品の質を上げる素材サイトまで、おすすめの活用法を3つ提案します。

1.【全クリエイター共通】左手デバイス「TourBox」

デザイン、イラスト、動画。 あらゆる制作ソフトの「繰り返しの作業」を劇的に楽にするデバイスです。

  • 直感的な操作 ダイヤルで拡大やブラシ調整が自由自在
  • カスタマイズ よく使う機能をボタン一つに集約
  • 全ソフト対応 デザインから動画制作まで幅広く活躍

TourBoxを見てみる

2.【映像制作を強化するなら】「Audiostock

動画制作やモーション制作に力を入れるなら、音源への投資は不可欠です。

国内最大級のサイトで、作品の「プロ感」を決定づけます。

  • 日本向けの安心感: 広告やYouTubeに馴染む音源が豊富
  • 権利面も安全: 商用ライセンスが明確。仕事でも安心
  • 探す手間を短縮: 膨大な音源から「正解」がすぐ見つかる

\「音」にこだわるだけで、映像の説得力は驚くほど高まります/

Audiostockのプラン詳細はこちら

3.【表現の幅を広げる】「Motion Elements」

「時短しながらハイクオリティな演出が欲しい」

そんな多忙なクリエイターの強い味方になる素材サイトです。

  • 多彩な素材: 動画テンプレから写真、3D素材まで網羅
  • 圧倒的な時短: プロ仕様のテンプレで、高品質な演出が数分
  • スキルを補完: 勉強中の方でも、即プロ級の成果を出せる

MotionElementsの素材をみてみる

MASA

浮いた予算を賢く使って、あなたのクリエイティブをさらに加速させていきましょう!

まとめ:Adobe CCは「スクール経由」が正解です

社会人でもAdobe CCを最安級で手に入れる方法は、公認スクールの「受講セット」一択です。

改めて、おすすめの3校を振り返ります。

オンライン講座の特徴は、以下となります。

オンライン講座
  • 通常版より数万円安い
  • 機能は通常と変わらない
  • 商用利用OK
  • 通常版からの乗り換えもOK
  • 講座の受講は必須ではない

固定費を賢く削ることは、長く活動を続けるための「攻めの節約」です。

浮いたお金を良い機材や素材に投資して、あなたのクリエイティブをぜひ加速させてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次