こんにちは、MASAです。
僕はUdemyでAfter Effectsの講座を、これまでに50講座受講してきました。
映像制作の学習で、こんな悩みはありませんか?
- どの講座を選べばいいか分からない…
- スキルが身についている実感が湧かない…
実は、僕も最初は同じように迷い、数多くの講座に手を出してきました。
その結果、After Effectsの講座には「仕事や副業などの実務ですぐに使える汎用性の高い内容」と、そうでない内容があることを身をもって知りました。
この記事では、50講座を自腹で受講した僕の受講体験をもとに、実務に直結する本当におすすめのUdemy講座を厳選して紹介します。
この記事を読めば、もう講座選びで迷って時間とお金を無駄にすることはありません。
最短ルートで「稼げるスキル」を身につけていきましょう!
After Effectsの学習を効率よく進めるには、優れたプラグインを味方につけるのが近道です。
僕が愛用している「AeJuice」には、動きのあるテキスト素材や場面を彩るトランジションなど、即戦力のプリセットが豊富に揃っています。
無料版もありますが、有料版ですべての素材を解放してこそ、このツールの真の価値を実感できるはずです。
【簡単に説明】Udemyって何?

Udemy(ユーデミー)は、世界で数千万人が利用する世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。
一言でいえば、「各分野のプロが教える動画講座のショッピングモール」のようなもの。
仕事に直結するAfter Effectsのスキルも、動画で体系的に学べるのが特徴です。
大きな特徴は以下の3つです。
- 買い切り型: 一度購入すれば、視聴期限なしで何度でも復習できる
- 高品質な講師陣: 現場の第一線で活躍するクリエイターから直接学べる
- セールが超お得: 定期的なセール時には、数万円の講座が2,000円以内で買える
さらに最近では、月額3,000円程度で対象講座が学び放題になる「個人向け定額プラン(サブスク)」も登場しました。
「After EffectsのUdemyおすすめコースを探している」という方は、まずはこのセールやサブスクを賢く活用するのが、独学でマスターする近道になります。
僕が感じたYouTube無料チュートリアルとの違い

僕は当初Udemyを知らず、YouTubeのチュートリアルを中心に独学していました。
YouTubeでも多くのことを学べましたが、今振り返ると「最初からUdemyを知っていれば……」
と強く感じます。
結論から言うと、UdemyのAfter Effects講座には、課金するだけの価値がある「質の高い学び」が凝縮されています。
具体的に感じたメリットは以下の4点です。
- 1.「点」ではなく「線」で体系的に学べる
-
YouTubeは断片的な「辞書」ですが、Udemyはプロが教える「教科書」です
- 2.迷いが消えて知識の抜け漏れを防げる
-
基礎から応用まで順番に学べるため、学習ルートに迷う時間がなくなります
- 3.配布素材とQ&Aで挫折するリスクが低い
-
講師と同じ練習ファイルが使えて、分からない箇所は直接質問も可能です
- 4.現場の「仕事の流れ」を丸ごと盗める
-
レイヤー整理や書き出し設定など、実務で必須のワークフローが身に付きます
YouTubeは「特定のテクニック」を探すには便利ですが、実務で通用する土台を築くなら、自分に合ったUdemy After Effects講座を見つけて活用するのが最短ルートです。
50講座から厳選!After EffectsのUdemyおすすめ講座

これまで50講座を自腹で受講してきた僕が、数あるUdemyのAfter Effectsおすすめ講座の中から、「これは間違いない」と確信したものを厳選しました。
選定基準は以下の3点です。
- 受講生からの評価が圧倒的に高い
- 現場での汎用性が高い内容である
- 受講して「本当に成長できた」と実感した
After Effectsはできることが非常に多いため、やみくもに受講してもスキルが分散してしまいがちです。
そこで今回は、50講座の視聴経験をフルに活かし、「基礎」「即戦力」「特化」といった実務の目的に合わせてカテゴリ別に整理しました。
ご自身が今、最も強化したいスキルはどれか、そんな視点で見比べながら読み進めてみてください。
【基礎・汎用性】仕事の土台を作るAfter Effects王道コース

レベル:初級
僕が一番おすすめしたいのが「かも」さんの講座です。
2026年現在、15講座公開されていますが、僕の基礎スキルはすべてかもさんの講座で作られたと言っても過言ではありません。
主な対象講座(評価:★4.6〜4.9)
など。上記は一部です。
とにかく解説が丁寧で、講師自身がつまずいたポイントや解決策を網羅的に反映してくれています。
作例のデザイン性が高く、汎用性が高い実務内容ばかりなので間違いありません。
一本受講すると次も受けたくなる「病みつき」の講座群です。
\ 正直すべての講座がおすすめです /
【即戦力】フラットデザイン広告が学べるAfter Effects講座

レベル:初級
イラストレーターで素材を作成し、After Effectsで動かしていく一連の流れを学べる貴重な講座です。
主な対象講座(評価:★4.7〜4.8)
動画広告の制作工程を学べるチュートリアルは意外と少ないため、非常に勉強になりました。
カット毎の構成案や絵コンテなどの「企画・プロダクション工程」も含まれていれば、もっとよかったです。
デザインがシンプルで洗練されているため、ポートフォリオにも活用しやすく、実務での即戦力となります。
\ 同じ講師の講座は他にもあります /
【特化】After Effectsエクスプレッションを極める基礎・応用講座

レベル:すべてのレベル
「なんとなく」使っていたエクスプレッションを、自分の武器に変えてくれた講座です。
対象講座(評価:★4.7)
使用頻度の高い25種類を、概念から実演までレベル別に学べます。
この25種類をマスターすれば、実務のエクスプレッションはほぼカバーできると感じています。
今でも迷ったときに見返す、僕の「バイブル」的な講座です。
\ エクスプレッションがよく分かります /
【即戦力】【基礎】動画広告を網羅!After Effects総合マスター講座

レベル:すべてのレベル
2025年公開、比較的新しい講座です。
対象講座(評価:★4.6)
僕がこの講座を購入した主な目的は、貴重な「動画広告」の作例を学ぶことでした。
ですが、それだけでなく、テキストアニメーションやトランジションといった他の内容も充実しています。
あらかじめ用意された素材を使って解説が進むので、アニメーションの付け方やデザインのバランスを効率よく吸収できるのが魅力です。
洗練されたデザインかつオーソドックスな表現が多く、いろんな場面で重宝しています。
\ 動画広告の作例が含まれてます /
【基礎】【網羅性重視】After Effects学習の定番コース:海外講座

レベル:すべてのレベル
英語に抵抗がなければ、Udemy内でベストセラーとなっている海外講座は外せません。
対象講座(評価:★4.7)
After Effectsのすべてが網羅されており、合計35時間の大ボリュームで情報の密度が凄まじいです。
「何を作りたいか決まっていないけれど、手当たり次第に学びたい」という方にはこれ以上ない講座です。
\ お得にお腹いっぱいまで学べます /
【基礎】無料ツールでAfter Effectsの表現を広げる実践講座:海外講座

レベル:すべてのレベル
「英語の講座はちょっとハードルが高いな」と感じていた僕が、初めて思い切って購入した海外講座です。
実際に受講してみると、まったく問題ありませんでした。
対象講座(評価:★4.7)
海外らしいポップでダイナミックな表現が多く、日本の制作シーンではとても新鮮に感じられます。
また、便利ツール「アニメーションコンポーザー(無料版)」を使った作例もあり、その効率的な活用方法が非常に参考になりました。
\ 面白い作例に触れたいならこれ! /
【重要】失敗から学んだ「実務で使える講座」を見極めるコツ

「After EffectsのUdemyコース」を探していると、あまりの数の多さに、どれを選ぶべきか迷ってしまかもしれません。
僕の経験から言うと、Udemyの評価システムはサクラが少なく、受講生のリアルな声が反映されているため非常に信頼できると感じています。
僕が実際に講座を選ぶ際に必ずチェックしている、失敗しないための「3つの判断基準」を紹介します。
1.「数字」と「認定バッジ」などで客観的に判断する
まずは、多くの受講生が認めている「客観的な証拠」を確認しましょう。
- 星の評価は「4.0以上」を一つの目安にする
- 「最高評価」や「ベストセラー」のバッジも大きな指標
- 内容に具体的に触れているコメントを読み込む
これらをチェックするだけで、いわゆる「ハズレ講座」を引くリスクは劇的に下がります。
2.「目次」と「プレビュー」で自分の目的に合うか確認する
購入前に必ず「コースの目次」と「無料プレビュー動画」を確認してください。
After Effectsはできることが多いため、自分の目指す方向(例:広告制作、VFX、モーショングラフィックス)と講座の内容が一致しているかを見極める必要があります。
また、ソフトの進化が早いため、「定期的に内容が更新されているか」も実務においては非常に重要なポイントです。
3.「30日間の返金保証」というセーフティネット
それでも「自分に合うか不安……」という方に知っておいてほしいのが、Udemyの返金保証制度です。
万が一、購入した動画講座が自分の目的に合わなかった場合、期限内であれば返金が可能です。
僕はこれまでAfter effectsだけで50講座。
他を合わせると100講座ほど受講してきましたが、どれも学びが多く一度も返金したことはありません。
それほどUdemyの講座は質が高いと感じています。
結局、どれを選べばいいか迷うなら
もし、自分一人で選ぶのが不安であれば、まずはこの記事で紹介したAfter Effectsの講座から選んでみてください。
僕が身銭を切って受講し、「これは実務で使える!」と確信したものだけを厳選しているので、あなたの貴重な時間とお金を無駄にすることはありません。
まとめ:UdemyでAfter Effectsをマスターしよう

今回は、50講座を受講した僕が、本当におすすめするAfter EffectsのUdemyおすすめ講座を厳選して紹介しました。
YouTubeも便利ですが、実務で稼ぐスキルを最短で習得するなら、体系的に学べるUdemyを活用するのが最も効率的な選択です。
40代後半から独学を始めた僕も最初は不安でしたが、質の高い講座を選ぶことで着実な一歩を踏み出せました。
大切なのは、情報を集めるだけで終わらせず、まずは行動してみることです。
セールやサブスクリプションを賢く活用し、一生モノの武器を手に入れてください。
あなたのAfter Effectsへの挑戦を、心から応援しています!
Udemyで磨いたスキルを最短で形にするなら、強力な武器となる「AeJuice」の導入がおすすめです。
膨大なアニメーション演出、トランジションなど。
必須級のプリセットが使い放題になる体験は、クリエイターにとって最大の時短術になります。
無料版で妥協せず、ぜひ有料版の豊富な素材を使い倒して、制作クオリティを一段引き上げてみてください。
