こんにちは、MASAです。
デザイン制作や動画編集に欠かせない Adobe Creative Cloud(Adobe CC)
便利なツールですが、月額料金の高さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
「月額料金が高くて踏み切れない…」
「少しでも安く買える方法を知りたい…」
実は、そんな悩みをスッキリ解決する方法があります。
Adobe CCの契約がセットになったオンライン講座を、特定のスクールで受講するという方法です。
この方法なら、社会人でも数万円安く、正規ライセンスが手に入ります。
さらに、ソフトの基礎を学べる動画教材もセットで付いてきます。
ソフト代を抑えつつ、独学の挫折も防げる。
まさに、完全初心者にとって一石二鳥の買い方です。
今回は、そんな魅力的な講座を提供している 3つのスクール をご紹介します。
MASA僕は5年以上、この方法で買い替えを続けてきました。累計15万円以上を節約でき、浮いたお金で機材を購入しました。
では、いってみよう。
忙しくて記事を最後まで読む時間がないあなたへ。
Adobe公認スクール「ライセンス付きオンライン講座」の比較表を作成しました。
前置きなしで、自分にぴったりのスクールを今すぐ見つけたい方はこちらからどうぞ。
【2026年最新】社会人がAdobe CCを最安値で買う結論

社会人がAdobe CCを最も安く買う方法は、「Adobe公認スクール(通信講座)」経由での購入一択です。
公式サイトで普通に契約すると年間10万円超になりますが、公認スクール経由なら約3割引き。
商用利用も可能な、Adobe認定の正規ルートです。
公式より大幅に安くなる「公認スクール版」とは?
公認スクール版は、「オンライン通信講座」+「Adobe CC(1年分)」がセットになったプランです。
講座を受講することで「スクールの生徒」扱いになるため、社会人でも学割価格が適用されます。
届くソフトや機能は通常版と全く同じで、副業での利用も問題ありません。
2026年~の変更点
同一のAdobe IDでは、ライセンス付き講座を2回目以降利用できません。
一回限りとなりました。
【注意】Adobe CCはプランが「Pro」と「Standard」に再編
以前、Adobe CCはプランが一つ(コンプリートプラン)だけでした。
今は、従来のコンプリートプランは廃止され、以下の2プランに再編されています。
| プラン | 内容 |
| Creative Cloud Pro | 全アプリ+生成AI機能がフルで使える最上位プラン |
| Creative Cloud Standard | 生成AI機能に制限がある廉価プラン |
デザイン作成や動画制作には、最新のAI機能が必須なため、契約するなら「Proプラン」一択です。
今がお得な「ねじれ現象」を見逃すな
現在の料金体系には、こんな逆転現象が起きています。
公式サイトで制限付きの「Standard」を買うより、 公認スクール経由で最上位の「Pro」を買うほうが安い
無駄な出費を抑えて最新のフル機能を使うためにも、公認スクールを選びましょう。
【料金比較】公式・Amazon・公認スクールの価格差

Adobe CCの購入ルート別の通常価格(税込)の比較です。
| 購入ルート | 対象プラン | 年間価格(税込) |
| 公式サイト | Creative Cloud Standard | 72,336円 |
| Creative Cloud Pro | 102,960円 | |
| Amazon | Creative Cloud Pro | 92,664円 |
| 公認スクール | Creative Cloud Pro | 68,800円 |
⚠️ 価格は改定される可能性があるため、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
通常時は「公認スクール版」が最安ルート
通常時の購入であれば、公認スクール経由が最もお得です。
公式サイトで機能を制限されたStandardプランを買うよりも、フル機能のProプランをより安く手に入れられます。
【要チェック】Amazonの大型セール時は価格が「逆転」することも
Amazonの大型セール期間中は割引率が大幅にアップし、「Amazonが最安値」になるケースがあります。
主な狙い目のセール時期
- 🌸 3月:新生活セール
- ☀️ 7月:プライムデー
- 🛍️ 11月:ブラックフライデー
⚠️ただし「1アカウント1点限り」に注意。
Amazonのセール価格での購入には、「1アカウントにつき1点(1回)限り」 という制限がつくことがほとんどです。
そのため、複数年分のまとめ買いはできません。
💡 セール時期の賢い選び方
セール時期が近い・または開催中の場合は、まずAmazonのリアルタイム価格をチェックし、スクール版(68,800円)と比較して安い方を選ぶのがベストです。
>>AmazonでAdobe CC Proプラン(オンラインコード版)の最新価格を見る
※ セール期間中はお一人様1点限りで、公認スクールより安くなっている可能性があります
【5年愛用】社会人がAdobe CCをスクール経由で安く買い続けた本音
「安いので少し怪しい…」
「本当にトラブルなく使えるの?」
そう思う方も多いはずです。
結論から言うと、5年以上使っていてトラブルは一度もありません。
通常版と全く同じ機能が、問題なく使えています。


僕は、動画クリエイターとして、5年以上この方法でAdobe CCを使い続けています。
浮いたお金は、すべて編集機材への投資に回してきました。
節約できた累計15万円で、macやモニターなどを導入できました。


初期の固定費を削り、機材に投資することが、プロへの近道だと確信しています。
長年使って感じた唯一のデメリット
信頼していただくために、不満点も正直にお伝えします。
- 年に1回、コードの再入力(手動更新)が必要
自動更新されないため、毎年1回だけ数分ほどの手続きが必要です - 一括で約7万円の出費になる
月々払いがないため
MASAここさえ許容できれば、これ以上ない選択肢になります
【悲報】26年度以降は、一度限りしか使えなくなった…
僕は、5年連続で公認スクールを利用し続けてきました。
しかし現在は、以下のように利用ルールが変更されました。
同一のAdobe IDでは、教育ライセンス付き講座の利用は一度限り。
過去に他社で教育ライセンス付き講座を受けたことがあるAdobe IDは、受講できません。
悲しいですが、Adobeの運用変更だそう。
MASA対策として僕がおすすめしたいのは、Adobe公式割引とAmazonのセールを組み合わせて利用する方法です。どちらも、一度だけ大幅割引で購入できます。
公認スクール以外でお得に購入できる
\50%もお得!/
\セール期間中は安い!/
それでは、私が実際に利用してきたスクールも含めて、お得な公認スクール3校を比較してみましょう。
Adobe CCを最安値で買える公認スクール3校比較

Proプランを最安値で購入できる公認スクールは3校あります。
ソフトの価格や使える機能はどこで買っても全く同じです。
選ぶ基準はこの2点:
- 📦 引き換えコードが届く早さ
- 📚 講座を視聴できる期間
| スクール名 | コードの納期 | 講座の視聴期間 |
| デジハリONLINE(Adobeマスター講座) | 最短即日(数時間後) | 3ヶ月 |
| アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース) | 数日以内(翌営業日〜) | 6ヶ月 |
| ヒューマンアカデミー通信講座 アドビソフトウェア通信 | 数日以内(翌営業日〜) | 3ヶ月 / 6ヶ月 / 12ヶ月 |
🔰 こんな人におすすめ
- 今すぐソフトを使いたい人 → デジハリ
- 多くのソフトを幅広く学びたい人 → アドバンスクール
- 大手の安心感やサポートを求める人 → ヒューマンアカデミー
MASA「ソフトだけ安く手に入れたい」上級者は、受講しなくても問題ないよ!
デジハリONLINE(Adobeマスター講座)

料金・・・68,800円(税込)
受講期間: 3ヶ月
Adobe CC利用期間: 1年間
講座内容・・・ Illustrator / Photoshop / Premiere Pro / After Effects / Dreamweaverの基礎を学べる動画教材が含まれています。
よい点
- 最短10分でAdobe CCのライセンスが届く!
- 10万人の卒業生を育てたわかりやすい動画教材
- 基本操作以外に、生成AIなど最新技術もカバー
- 商用利用OK
気になるところ
- 講座は3か月コースしか選べない
- じっくり学びたい初心者には物足りないかもしれない
\ 決済後、最短10分でコードが届く! /
アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース)

料金・・・68,800円(税込)
受講期間: 6ヶ月
Adobe CC利用期間: 1年間
講座内容・・・Illustrator / Photoshop / Premiere Pro / InDesign / Dreamweaverなど。12種類の実践型講座が提供されます。
よい点
- 受講期間が6ヶ月と比較的長め
- 業界最多! 12講座が学べる
- 回数無制限で質問が可能
- DTP スキルが身に付く「 InDesign 」講座あり
- オリジナル教材で質もよい
- 商用利用OK
気になるところ
- Adobeライセンスの発行に数日かかる
\ 12講座が6ヶ月間学び放題!/
ヒューマンアカデミー(Adobeベーシック講座)

料金・・・
3ヶ月コース: 68,800円(税込)
6ヶ月コース: 74,620円(税込)
12ヶ月コース: 105,620円(税込)
受講期間: 3ヶ月 / 6ヶ月 / 12ヶ月
Adobe CC利用期間: 1年間
講座内容・・・ Photoshop / Illustrator / Premiere Pro / After Effects / XDの基本操作を学べます。
よい点
- 3つのコースから選べる
- 基礎から応用まで実践的な内容が学べる
- 回数無制限で質問が可能
- 商用利用OK
気になる点
- Adobeライセンスの発行に数日かかる
- 動画教材が最新バージョンに追いついていないことがある
\ 大手ならではの手厚いサポート! /
【更新もOK】通常契約から乗り換える(継続する)手順

「もう定価で契約しているから、安くできないのでは?」 そう思っている方も安心してください。
新規契約はもちろん、現在の契約からの「乗り換え」や「更新」も対象です。
通常版と中身は変わらない?
結論、通常版と全く変わりません。
- 機能制限なし: すべてのソフトが使い放題
- 商用利用OK: 制作した動画の納品や販売も可能
- 2台までインストール可: 自宅のPCと外出用ノートなど
(※2台同時起動はできないので注意>>Adobe公式help)
契約前に知っておきたい注意点
契約時の注意点は、以下3つあります。
- 1.自動更新はされない
-
スクール版は「1年更新」の使い切りタイプです。
- 2.支払いは「一括払い」のみ
-
月額払い(サブスク形式)は選べません。
ただし、クレジットカード側の設定で分割払いにすることは可能です。
- 3.「個人」での利用が対象
-
法人名義での契約はできません。
フリーランス(個人事業主)の方が仕事で使う分には、全く問題ありません。
スムーズに乗り換える3ステップ
現在の契約から重複なく、スムーズに切り替える手順を解説します。
通常版からスクール講座版への切り替えは、月の更新日に可能です
まずスクール講座を申し込みます。
- デジハリONLINE(Adobeマスター講座)
– 68,800円
- アドバンススクールオンライン(Adobe基礎コース)– 68,800円
- ヒューマンアカデミー通信講座 アドビソフトウェア通信 – 68,800円
決済完了後、メールで「24桁の引き換えコード」が届きます。

価格はタイミングによって少々変わりますが、ほぼ同じです。
ここがスムーズな乗り換えのポイントです。
Adobeの管理画面から、次回の更新日に解約されるよう設定します。
自分で設定するのが不安な場合は、Adobe公式チャットでこう伝えましょう。
「オンラインスクール版に切り替えるため、今のプランを次回更新日で終了したい」
こう伝えれば、解約違約金が発生しないよう、一番良いタイミングで手続きしてくれます。
右下のメッセージマークをクリックするとお問い合わせ画面が開きます。

チャット画面が表示されると、
「オンラインスクールのプランへ変更に伴う解約手続きをしたい」
という申し出をすれば対応していただけます。
ここまでが当日の手続きです。
ここから別日の手続きとなります。
現在の契約が終了する日(または前日)に、メールで届いた専用サイトへアクセスします。
そこで取得した「24桁のコード」を入力すれば完了です。

翌日から、新しいスクール版のライセンスがスタートします。
この手順なら、二重課金や未契約期間が発生することもなく安心です。
引き換えコードは発行後すぐに入力可能ですが、念のため「今の契約が切れる直前」に入力することをおすすめします。契約タイプによっては、残り期間が上書きされてしまうトラブルを防ぐためです
まとめ:Adobe CCは「スクール経由」が正解です

社会人でもAdobe CCをお得に手に入れる方法は、公認スクールの「受講セット」一択です。
改めて、おすすめの3校を振り返ります。
■デジハリONLINE(Adobeマスター講座):即時発行
■アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース):多くのソフトが学べる
■ヒューマンアカデミー通信講座 アドビソフトウェア通信:大手の安心感
オンライン講座の特徴は、以下となります。
- 通常版より数万円安い
- 機能は通常と変わらない
- 商用利用OK
- 通常版からの乗り換えもOK
- 講座の受講は必須ではない
固定費を賢く削ることは、長く活動を続けるための「攻めの節約」です。
